中小企業DXナビ編集部

DX推進

DXコンサルの費用は何で決まるか|人月単価の内訳と、見積書で先に見るところ

DXコンサルティングの費用は人月単価と工数の積で決まります。賃金構造基本統計調査と各補助金の公募要領から、単価の下敷きになる数字、作業段階ごとに変わる工数、見積書に載らない費用、補助金でコンサル費が出る制度と出ない制度を整理しました。
補助金

省力化投資補助金|カタログ注文型と一般型の違いとソフトウェア単独が対象外になる理由

中小企業省力化投資補助金のカタログ注文型と一般型を、補助上限額・要件・申請方法・実施期間で比較。ソフトウェア単独の導入計画がどちらの型でも要件を満たさない理由を、それぞれの公募要領の条文から整理します。
補助金

省力化投資補助金(一般型)はDX投資に使えるか|第8回公募の対象経費と自己負担額【2026年10月時点】

中小企業省力化投資補助金(一般型)第8回公募を公募要領から解説。補助上限750万〜1億円の実際の自己負担額、システム構築費・クラウド費用が対象になる条件、単価50万円要件の壁、賃上げ要件と返還規定まで。
DX推進

中小企業のDX予算はいくら?10名・30名の試算と補助金で抑える方法

中小企業のDX予算の相場と内訳を、中小企業白書のデータとあわせて整理しました。AI活用が進まない理由で「予算が足りない」は5項目中最も低い13.8%。研修の実施有無で、投資が想定を下回る割合は8.7%と19.1%に分かれます。
補助金

補助金の事業計画が不採択になる理由|公募要領の審査項目から逆算する

補助金の不採択は計画の書き方だけで決まりません。デジタル化・AI導入補助金2026通常枠の公募要領から、申請対象外の11類型、審査項目3区分、加点15項目、減点5項目と「不採択とする」規定を整理しました。
補助金

新事業進出・ものづくり商業サービス補助金はDX投資に使えるか|「既存プロセスの改善は対象外」という公募要領の線引き【2026年10月時点】

新事業進出・ものづくり商業サービス補助金の革新的新製品・サービス枠は、「既存の生産プロセスの改善・向上を図る事業は補助対象外」と定めています。第1回公募要領(締切2026年10月30日)をもとに、DX投資・IT投資で何が対象になり何がならないかと、従来のものづくり補助金から変わった点を整理しました。
補助金

中小企業が使える補助金・助成金まとめ|ITや人材・設備に使える制度を整理

中小企業が活用できる補助金・助成金を目的別に整理して解説します。デジタル化・AI導入補助金(旧IT導入補助金)・小規模事業者持続化補助金・キャリアアップ助成金など、使える制度とその特徴をわかりやすくまとめました。
補助金

小規模事業者持続化補助金でITツールは買えるか|ウェブサイト関連費30万円の壁

小規模事業者持続化補助金第20回でITツールは買えるのか。第8版公募要領から、ソフトウェアが入るウェブサイト関連費の上限30万円(税込)と、パソコン等が対象外になる理由を整理しました。
クラウド会計

クラウド会計ソフト比較5選|インストール型との違いと中小企業向けの選び方

クラウド会計ソフトとインストール型の違いを整理したうえで、freee会計・マネーフォワード クラウド会計・弥生会計 Next・勘定奉行クラウドなどを、2026年9月13日に公式サイトで確認した料金とサポート体制で比べます。乗り換えを急がなくてよい場合も解説します。
勤怠管理

勤怠管理と法令|「管理職は対象外」が半分しか正しくない理由と、記録の保存年数

「管理職は勤怠管理の対象外」は労働基準法のガイドラインの話で、労働安全衛生法66条の8の3は管理監督者も裁量労働制の対象者も含みます。条文を原典から読み、記録の保存年数(労基法109条の5年と当分の間3年)まで整理しました。